中島飛行機金属専用線跡 その2 平成21年8月22日
前回紹介した区間の先であるひばりヶ丘団地側を紹介したいと思う。
この区間は築堤あり切り通しありのアクティブな区間である。
ここから出発しよう。
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うほっ
いきなり うねうね してる。
さすが、勾配を嫌う線路、素晴らしい築堤だ。
なんて、美しい景色なんだ。 ま・・・そんな事は置いといて。
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進んでいくと、フェンスに囲まれていて盛土の斜面を下る事は残念ながらできない。 写真では、分かりにくいが、かなり高い所を走っている。住宅街の中では、異様な光景だ(笑) |
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フェンスから身を乗り出して撮影(笑) やはり、かなり高い築堤になっている。この線路が現役の時からあの太い木は、あったのだろうか。 |
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築堤の下に階段で下りる事ができる。やはりきれいな築堤だ・・・。 |
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遠くから撮影。ちょうど今立っている所が、川の跡(川が地下に入っただけだが(暗渠))で1番低くなっている。 住宅街に突然現れる。築堤きれいだ。 |
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再び築堤の上に戻り進んでいくと、崖にぶつかる。それからここのハイライトで、築堤から切り通しに変わる。 |
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切り通しの中にも送電線の鉄塔がある。それにしても広い路盤だ。 |
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少し進むと昔のままの斜面が現れる。 |
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上の写真の前方。 左右の斜面に木が生えている。それ以外を見れば、遊歩道の幅といい、今にも列車が走ってきそうだ。 |
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ついに到着。 切り通しにそのまま道を作ったためすごい事になっている。 横断歩道のうねり具合といい それにしても変だ。 |
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右を向いて撮影。 斜面にそのまま舗装している感じだ。 さすがに線路が現役の時は、この道は無かっただろう。 |
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左を向いて撮影。右の道と同様の勾配を左の道が持っているため、変にきれいにみえる。 後ろの茂が美しい。 |
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1番最初の画像の反対から見た図。これまで真っ平らで進んできた道がいきなり窪む光景は刺激的に感じる。 |
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上の画像の反対側、右のブロック塀が水平を示すため、伝わりやすいと思う。 |
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さて、上り坂の区間が終わると、周りより若干低くなっている区間になる。 |
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最後に右にカーブすれば終点は目の前になる。 ここのカーブは送電線の鉄塔があるため、土地的には線路らしいカーブだが遊歩道的には、微妙なカーブになっている。 非常に残念だ。 |
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カーブを曲がり終えると直線に。向こうに見える鉄塔の手前で、遊歩道は、ぶち切れる。その先にも線路があったとは思うが、団地の区画整理によって跡形も無く消えている。 |
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遊歩道終点にあった、渋い某ガソリンスタンド。 |