えっと
かなり編集が滞っていたので
なにか、重みを感じたので編集しました。
ついに、これで完結すま〜〜〜す。
いや〜それにしてもアクセス数が伸びネーー
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右カーブを終えると直線区間に入る。 廃線にしては、敷地が広く、道路予定地のような感じだ。 ちょくちょく横切る農道のような細い道が、ムードを高める。 |
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農道のような細い道と交差するたびに、残っている踏切跡のコンクリートボックス。 現役時代は、遮断機は設置されてたのだろうか。 |
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廃線敷は、人ん家の庭みたいな感じになっている。 なんか、家と家の軒先を走る感じと線路敷と家の敷地の境界が、ちょっと土を盛っただけというのが、なぜか そそる。 |
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住宅ゾーンを抜けると再び、道路予定地みたいになる。 だって廃線敷を仕切る ワイヤーの柵なんてガチじゃん。 |
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おっ! 橋台だ! やっと廃線らしさを出してくれた。 かなり小さい水路みたいなのを跨ぐ橋だったのだろう。 やはり橋台は、単線の幅だ。 廃橋台の上に廃車。廃すぎる。 |
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とりま、反対側の橋台も撮影。雑草が・・・ 橋台の上には、画像でも分かるように、簡易ガードレールみたいなのが、設置されていた。 |
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うひょ また廃車だ。 今度は、乗用車とバスだ。、 ここら辺は、廃線に廃車を置く事が流行っているのか・・・ 不法投棄みたいに乱雑に捨てられているのではなく、3台だけ放置されているのが、いいね〜〜 |
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秀明英光高等学校 って側面に書いてあるぜ。 ネットで調べたら埼玉の上尾にある高校だった。 それにしても渋くて、格好いい。 なんか、アメリカの列車のドームカーみたいにフロントの上に付いてて あの頃の近未来を感じる。 |
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廃車天国を抜けると、踏切の横にある柵があった。 これを撮影してるとき、オバサン達が、コソコソと「たぶん廃線を撮ってるんじゃない」と言ってた。 オバサンの記憶に廃線があるのか〜〜 |
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相変わらず 道路予定地チックな廃線が続く。 雑草の高さがあまりなく 歩きやすかったのだが、刈り取りとかは、しているのだろうか・・・ |
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おっ 廃線敷を有効に活用した、ゲートボール場があった。オジちゃん オバちゃん 専用の青いベンチと ちょこんと公園風に生えている木が いいね〜〜 |
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ゲートボール場の末端から振り返って撮影。 線路跡は、きれいなカーブを描いている。 現役時代に、平行している画像右の道から 貨物列車と併走してみたいな〜〜 |
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とある道を越えると、線路跡は、市内循環バスの折り返し場に活用されていた。 ダートな所がいいね〜〜 ただ、折り返し場と聞くと、街中にある関東バスの折り返し場を思い出してしまう。 |
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折り返し場を越えると 若干藪が濃くなる。 これだけだと、廃線がどうか分からないが、周りより若干低くなっているので、廃線だと察する事が出来る。 |
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う〜〜ん 低い堀割になっていて いい〜〜 画像中央奥に 東武越生線の架線柱が見えてきた。終点はもうすぐだ. |
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廃線敷は、東武鉄道の変電所になっていた。 同じタイプでは、東久留米の中島飛行機の廃線も西武池袋線と合流する直前も、変電所に活用されている。 |
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ちょこっと 変電所周りの畑の畦道を利用して、東武越生線との合流地点を撮影。 画像は、高麗川方面を望んでいる。画像中央から左の草原地帯が、廃止線だ。 |
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合流地点を川越方面を向き撮影。 線路の手前が廃線敷だ。 これで、1時間まよったが、無事 撮影が終わった。東武電車で帰るとしよう。 |
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西大家で待っていると、ジャストタイミングで、坂戸行きのワンマンカーが現れた。 東武のワンマンは、ホームにセンサーが付いていてかなりハイテクだ。 |
以下 記 全 T樫
完結