富士見・川越道路 有料時代の名残 2009年 12月20日 訪問
自転車が通れる
有料道路という事で、
中学の友達の間では有名だった
富士見・川越道路
中2の秋頃
サッカー部の友達と
有料時代の富士見・川越道路に行った事があった
で
富士見・川越道路は、自転車も通行料 20円
とられるんですよ
支払い方法は、自動車が、払うための料金所のゲートではなく
ゲートの隣の小さい、さい銭箱の様な箱に投入する仕組み なんですが
中2の俺達は、
バカだったんで
自動車が、払うゲートに、自転車2台 並んで払えば面白くね??
という バカな事を思いつき
中2の頃やったんですよ。
知らんフリして、料金所のゲートに車と一緒に自転車2台が並んで(後に並んでいた車の運転手は どう思ってたのだろう)
俺達が支払う番になり
料金所のオジサンと目を合わせると
オジサン: ・・・・・・・・・・・
俺(T樫): 自転車は20円っすよね? 20円を差し出す。
オジサン: え〜〜〜と
もう一人オジサンが降りてくる
オジサンB: 自転車は、歩道の所で、払って下さい
俺(T樫): あっ そうなんですか〜 分かりました
そして、チャレンジが終わった・・・・
んで、高校生になり 写真を撮るために、もう一回 チャレンジしたくなり バンバクリサーと、富士見・川越道路を 霜がおりてる中 向かいました
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東京の地元から柳瀬川の河川敷を駆使し、お目当ての富士見・川越道路を目指した。 画像は、河川敷から適当な所で浦所BPに出るために使った、畦道で撮影。 この日は、強い冬型の気圧配置の影響で、地中海(行った事無いが・・・)のような空の色が、ここ関東地方に広がっていた。 |
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えっ まじかよ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 一歩遅かった〜〜〜 無料になってる・・・ 画像の青看も 「バイパス」と何かを埋めて書いている・・・ |
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しょうがない 料金所の跡でもレポートするか〜〜 と気を取り直し 富士見・川越道路の車道をバンバクリサーと爆走 別に、自転車、車道通行禁止とか無かったし・・・ でも かな〜〜〜り 怖い だって、かなりのスピードで車が抜かすんだもん・・・ |
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気持ちの良い アップダウンを抜け、なんもない 田んぼの中を 爆走。 ガードレールの感じが 国道4号線 仙台バイパス 苦竹ジャンクション以北の改良前の車線時代に似ている。 時期に東北地方の廃線。旧道も upします。 |
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うわっ 本当 国道4号線 仙台バイパスみたい 右折レーンの感じなんか ガチでしょこれ。 |
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富士見・川越道路 名物 「ど田舎の立体交差」 よく考えると 凄い所に立体交差がある。 ま〜 有料道路だからの立体交差だが・・・ |
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もちろん 立体交差は、側道を走る。 自転車とか人力車、力車が通ったら違反だもんね〜 |
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おっ 画像では分かりにくいが、 歩道の様な道のオーバークロス = 料金所! ついに 来た。 しかし、もう無料化〜〜〜 |
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おっ 有料時代の名残を発見した。 大型車は、広くなっている 一番左のレーンを使えだとさ |
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この広い跡地。 料金所跡だ。 イエーーーーーーーーーイ テンションがおかしかった。 |
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おっ 料金所の事務所のような物が残っていた。 未だに使っているのだろうか・・・? |
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舗装が新しくなっている所が、ちょうど ゲートがあったのだろう。 中央分離帯も新しくなっている。 |
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歩道の 舗装が新しくなっている所は、ちょうど さい銭箱のような 自転車専用 料金徴収箱の跡だろう。 うわっ 楽しっ |
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料金所も見終わったので バンバクリサーと川越を目指した。 うん オニギリがあった。 |
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最高速度 60キロ〜〜〜〜〜〜〜? 危ねーーーーーーよ 本当に自転車、車道通って良かったの? |
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方面が、適当な看板が見えると もう富士見・川越道路は終点だ。 |
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たしか、画像に見える電柱に 「富士見・川越道路 終点」 と書かれていた記憶がある。 この後、バンバクリサーと 川越女子高・・・もとい 川越の先にある 東武東上線の旧線を目指した。 |